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動かないんぜよこれが

ものぐさすぎてほとんど更新とイベントとお知らせのみなんだけどもちとにおは可愛いですね。たまにもえ語りしてまするるる。

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今日はいい子の日

と思ってたらもう6日でした。 
一日ずれてました。
ということで以下ドキッ!丸井くんだらけのSQ感想です










まず読み始めてからのはじめてのつっこみどころは、丸井くんの「ガムいる?」を断る永四郎でした

テメエ天下の丸井ブン太様が自らの食糧を恵んでくださろうとしてんのにざけんじゃねえぞ………!!!!と怒りに打ちふるえること30秒
もう不敬罪に相当しますよね。
城主様に対する謀反だと受け取られても致し方ない愚行です。
しかし我が城主の懐は寛大で、そんなことは意にも介さず試合は進みます。ほんとうに出来たお人です。

そして「来たっ 立て続けに処刑が来たぁーーーっ!!」なんですが、アッキョーくんの技はカタカナが多すぎてもうナナメ読みしてました。
なんたらボロネーゼフォッカチーオ!!みたいな、なんか美味しそうな響きだった気がします。


そして次ページで私を襲う、絶望





「丸井くんが包帯属性身につけたら、もう最強やんか・・・・・・・・」




思わず頭を抱えました。
ガッチリと右目まで包帯に巻かれながらも、気丈にジャッカルに親指を立てる丸井くん。
「行くぞ木手」とあくまで自分のペースを崩さない丸井くん。
数多の王子様の中でもいちばん血まみれに程遠いところにいる、というかぶっちゃけ身の安全が保証されていると思っていた彼でしたが、血を流してなお立ち上がるさまが、あんまりあんまり美しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と魅入ること105秒
包帯を巻かれてすっかりくしゃくしゃになっている髪の毛もたまりません


そしてアッキョーくんの処刑法なんですが、ぜんぶで13個あるんですね。
関係ないんですが永四郎に打ち込みながら
「あと7処刑残ってるんだよお前は!!クックックッ」
て発言、処刑てそういう数え方なんだ…単位なんだ……て思いました



そしてなんと!!!!!!!丸井くんが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
アッキョーくんの膝にイイイイイイイイイイイイイぁアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!?


もう衝撃です。
「丸井くん、アッキョーの弱点知ってたの!!?」のではなく、「丸井くん、まさか、丸井くんが、人に意図的にボールをぶつけるテニスをするなんて!!!!?!?!」の衝撃です。

アッキョーくんが「お皿がぁぁ、お皿がぁぅぉぇ・・・・」と本人らしからず皿におをつけて悶えていたことなんかどうでもいいんです。





丸井きゅん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






(´;ω;`)ぶわっ



(´;ω;`)丸井きゅん





まさか、幸村さんの為に戦いに臨んでいたなんて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな・・・・・・・・・・・・

こういう交換条件の駆け引きなんてドラマでも漫画でも見飽きているはずなのに、ここまで頭にガーーーーーーンときたのは久々です

幸村さんの病気再発は、描写が来るなら不破戦かなと思っていたのですが、圧勝しちゃったので安心しきってました。
や、やっぱり完治してなかったの・・・・・・・・・・・・・?(´;ω;`)
ていうか・・・・・・・・・・・・





なんで丸井きゅんは知ってんねん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





立海は皆知ってたと考えても、もし真田がそれについて知ってたら全力で対戦しようとは思わない気がする。やつはいちばん幸村さんの体調の変化に敏感そうだもんね。
とすると合宿が始まってしばらくしてから再発の兆候が見えたか、それとも知らせた時めんどくさいから、真田や赤也だけ知らないとか・・・・?(これがいちばんありそう
個人的に丸井きゅんにだけ打ち明けてても素晴らしく萌えるよ・・・・・・・・・

うう、意思を背負った丸井くんの背中が痛い
幸村さんが帰ってきて全国三連覇に王手をかけた時だって、エンターテイナーの姿勢を貫いてきた彼が、ここにきて他人に、しかも古傷がある場所にボールをぶつけるだなんて・・・・・決断するのにどれだけの苦悩が・・・・・・・・・・・・
それでも丸井くんは、幸村くんに完治して欲しくて・・・・・・・・・?





(´;ω;`)丸井きゅん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





丸井くんにとってこの試合は、勝てれば御の字
いちばんは、幸村さんを助けるための戦いだったのでしょうか





イケメン過ぎる・・・・イケメン過ぎるぜ丸井きゅん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



そう考えるとこの試合、幸村さんがちょこちょこ解説役で出てた理由も納得です。
ただいちばん気になるのがこの後ですよね
幸村さん本人は丸井くんがそんなことを考えて試合をしたとは知らないだろうし、丸井くんだって知られるのは本意じゃないんでしょうか(わからんけど)

もし仮に何も知らないまま幸村さんがアメリカに渡っちゃったとして、手術成功から十年後くらいにようやくあの時の手術は丸井のはからいであったと知った時、どうなるんだろう

丸井くんは見返りを求めていたわけではなく、ただ幸村さんが好きだから元気になって欲しかっただけ
だとしても、ただでさえ難病を患っていた幸村さんが海外で手術を受けさせてもらって「ありがとう」だけで満足できるものなのかな

丸井くんは少なからず幸村さんに好意を抱いているわけだから、お金をいらないと言われたら、それこそ身体の関係に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(やっと腐女子らしい妄想)





まあでもぶっちゃけ、キミサマだって芸能活動してても全国選抜の合宿に参加してるくらいだから、そこまでガッツリ稼いでるわけじゃないと思うんですよ。
17、18の高校生がちょいちょいの芸能活動で稼ぐ額と、某大手広告代理店につとめていると噂の幸村さんの父親の年収
一体どちらが上でしょうか?思うにたぶん


本気になったら幸村さんはふつうに自費でアメリカで手術受けられる

説がわたしの中で濃厚です。

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ついでにかごぷりも

感想感想
こちらもネタバレ注意です!








そうですね、タイトルのバネさんが安定の可愛さでした。
バネさん、バネさん可愛いよバネさん
なにが可愛いって、おめめがかわいい
なにが可愛いって、イヤホンがイマドキな白なんかじゃなく、フツーーにフッツーーーな黒なところが可愛い
これでバネさんがハイカラな白のイヤホンなんか使ってた日には、ダビデ並みに悲しみます 私が

あとリクエスト読まれてうれしそうなダビ可愛いよダビ
ホーミー、知らないけどちゃんとユーチューブで調べるからね、聴いてみるね、ダビかわいいです


そして立海ネタですが、これは柳生仁王に尽きました
カゴプリでは基本的に(純粋な好意的な意味で)柳生→仁王なのがいいですよね、癒されます
本編には1年以上もダブルス組んでいたにも関わらず、そこで見つけたクセを助言するのではなくいつか足元をすくわれそうになった時のために切り札にしようと黙っていた鬼畜眼鏡しかいませんもんね
というか本誌の仁王くんはR陣からほとんど空気として扱われていると思う派の私としては(長い)、幸村さんや柳生くんの口から良くも悪くも仁王くんについての発言が出ると凄く嬉しいです
嬉しいというか安心に近いです

あっ、よかった仁王くんのことちゃんと視界に映ってるんだね!!ヒトとして認識されてるんだ、よかった、よかった~~!!!と激しく安心します

なのでvs越智寿三郎(落語家みたいになった)の時のふたりの、
「止まりませんよ、彼は――」
「あの仁王がチームのためにここまで…」
的な発言が印象に残っています

柳生くんは一度決めたらてこでも譲らない仁王くんの気質を知っているからの言葉だと思いますが、幸村さんの「あの仁王が~」は一見彼の成長を喜んでイルカのようでしたが、よく考えたらあの人そんなに優しくないですよね

「あの仁王がチームのためにここまで…(は?何なのお前やろうとしたらできんじゃん。じゃあ何全国の時「こんなん返せんぜよ~~」とか言ってのこのこ敗けちゃってんの?は?できるなら最初からやっとけよ。それとも何、俺が率いるチームじゃそこまで真剣になれなかったってこと?)」


すいませんでした
もうやめます

幸村さんの発言に他意はなく、ほんとうに驚いただけだよね!部員の成長が、ちょっと嬉しかったに違いないよ!うんうん!!!!!!!!


すっかりSQの話になってしまいましたが、話をカゴプリに戻して

冬にジャッカルと一緒にいる仁王くんいいですよね
部活オフの日の帰りとかジャッカルと一緒に帰ろうとするんですけど、横にはもちろんジャッカラー(造語)の丸井くんがいるわけですので

「なんだよ仁王、ジャッカルは俺と帰んだよ!オメーがいると猫背で陰気くせえの!」
「まあまあそう言わんで。はー、ジャッカル体温高いのう~(頭を撫でて暖を取る)」
「ったくよー、ジャッカルんちついたら帰れよ?」
「なに、またラーメン?寒いし俺も行こ。おーさむさむ(マフラーに顔埋めて)」

みたいな会話がジャッカルを真ん中に繰り広げられるんでしょうか、ジャッカル一言も喋ってないけど

草花を幸村くんと愛でる春も大層気になります
愛でるというか、二人で並んで見てるだけかもしれません
もしくは地面にしゃがんで、土作業してる幸村さんを見てる
そこに言葉はいりません
ゆきにおゆきかわいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

三コマ目の赤也も可愛いです
肝試しの時の、リョーマに「またまたあ~」的なこと言ってる赤也も可愛かったですが、こいつは本当にちびま●子ちゃん的表情が似合いますね
可愛いです

それにしても、「~、春は草花を幸村くんと愛でるそうです」って伝聞口調なところが気になります。

これが柳から聞いたことならともかく、仁王くんが自分で
「俺は冬はジャッカルと一緒にいると陽気になれるし、秋は丸井と食べ物について語り合って、春は幸村と草花を愛でるんじゃ~」
とか自己申告してたらすごく痛いですね 私がチームメイトなら何だコイツキメエってなります

しかしオタク的観点から見ると痛い仁王くんは嫌いじゃないからやってられないです



それでは、残暑お見舞い申し上げます。(今聴いてる曲)

おっとっとい

ちゃんと日記書く!とか言った直後また放置しそうになりました
この佐久間の怠惰属性がすごい!(2012年版)


そしてSQ買いました~以下感想というかなんというか
ネタバレ注意です!





いやーすごいなあ
テニスは一話読むたびにまず「すごいなあ~」としか出てこないんですが、今月も例に漏れず本当にすごかったですね

まず背後から殺人ショットで木手にラケットを打ち落とされて(テニス漫画にあるまじきすごい表現)、そこから数球は「何すんだよ!!」と言いながらも相手をまだキテレツ呼びする余裕というか、まだどこかで木手を信じている感があるんですよね
それが約7球目にして「こいよ木手ぇ!!」と敵(この場合は遠野アッキョー)に背を向けている
現状を理解し、一度置いた信頼を切り捨て敵として向かい合う。
その判断を下す間が本当にリアルだなあと思いました ゾクゾクします
「ちっくしょい」にもゾクゾクします にしても「くそい」って!せめて「い」を小文字に!

7球目にして~とかドヤ顔で書きましたが、はしょられているだけで実はもっと球数くらっているという説は受け入れます。

そしてアッキョーくんの『電気椅子』

はい?

ギロチンとどう違うんだよ、と思いながらページをめくったら確かに電気を帯びていました
反省しました
と同時にキルアかよ!と思いました
いや、幼少から殺しの英才教育を受けていたキルアでさえ電気を操るのにはすげー苦労してましたよ・・・・・アッキョーくん、こうなると本当に「処刑人」の名が信ぴょう性を帯びてきます
彼の出自が気になります

個人的にキミ様の「やっと自分の置かれた現状を理解したようですねぇ……」という発言がすごく意味深です
これは丸井くんに向けての発言でしょうか?それともえーしろー??
ふむ、キミ様の企みがなるほどわかりません
というか、比嘉中はみんな永四郎から技を教わってたんかい
ビックバンまではわかったけど、まさかほとんど全員!?木手永四郎、技の玉手箱やぁーーっ!!!

こういうテンションはやめます

だって……じゃあバイキングホーンも…?永四郎が海老反りになって考えた技だったの…?永四郎がほぼ一人で・・・・・・?
なんなの、理不尽なトレーニングにも耐え、自分たちの時代を追い求めて本土に乗り込んできた比嘉陣が意外と怠慢だった件について。


話は戻りますが、キミ様が交渉()していたのはアッキョーについてだったんですね
たしかになるほど、今はダブルスをしていても最終の目標は日本代表選抜に入ること
だったらうざい中学生をボコるより、この機会を利用して自分にとっての身近な脅威を排除したほうが賢い気もします(キミ様No.7、アッキョーNo.8)
だって「再起不能にして貰いたい!」なんて、すんごい物騒なものいいですよ

ダブルスのチームの片割れがもれなく相棒を裏切っていたなんて、選抜に入る為にはこんな蹴落とし合いが横行するの?こえーよー!
女子アイドルが合コンって名目で同ユニットの子を誘い、裏では合コン相手の男に「あいつとホテル行ってハメ撮りしてきてくんない?」て頼むようなもんか(?)
どっちにしろ

こえーよー!!!!

所詮この世は弱肉強食、一寸先は闇ですね


そして何が怖いって、今月は新テニが13ページしかなかったことです。
先生ーーーーー!!!!許斐先生ーーーーーーー!!!!!!!
明日にでも11月号でないかな
しかしジャッカルが想像以上に丸井くんに駆け寄ってて安心しました。君たちだけは相棒を思う心をなくさないでください。


あ、それと私、日記でタグを使うことを覚えました!(いい笑顔)

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