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動かないんぜよこれが

ものぐさすぎてほとんど更新とイベントとお知らせのみなんだけどもちとにおは可愛いですね。たまにもえ語りしてまするるる。

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なみだなみだ

改めてちとにおって本当にすごいなあと思いました…
以下なんかいきなり語りだしてるけどすいません

セックス以外でもたぶん食べ物や場所や景色、同じものを共有すればするほどにお互いがどんどん近い存在になっていって、でもそういうのって自分たちでは気付かないもので、なにげないクセや雰囲気が似てきたねって周りに指摘されてはじめて、いつの間にか相手がこんなにも自分に溶け込んでたんだなって気付くのすごく好きです
少なくとも中学三年になるまでは一切関わりがなかったわけだから、ある程度互いのことを知ったら今度は出会うまでの千歳(雅治)を知りたいな、と思うようになったり
千歳が目のことで苦しみながら3-2とダブルス、才気の扉を開いた頃は仁王くん赤也を生徒会室をテニス部って騙してたらへんかな、とか、同じ時間軸で違う場所、違う毎日を過ごしていたふたりを思い、その分かれていた道が全国やU17合宿で交わって…と改めて考えると本当にすごいことだなと思います 縁すげえ
実力がないと全国や合宿なんかも行けないわけだし、ふたりをかたちづくっている互いの知らない過去が今の二人を引き合わせる、ってすごく素敵だと思います

ちとにおは例え毎日パンのみみ生活でも
「あー、肉食いたいのう…」
「俺も馬刺し食いたかぁ」
「どうにかこれを肉っぽくできんもんかのう」
「イリュージョンでやってみっと?」
「俺がイリュージョンするんじゃったらお前しか食えんじゃろうが」
ずるいぜよ!ぎゃーぎゃー
って、そういう生活を苦しいとは思っても、つらいとは思わなさそうな気がします
きっとどんな状況でも、それがどんなに小さくても、泥の中にあるキラキラを見逃さないでいられるひとたちだと思います(本人達はなにもかんがえてない)

そこからなんやかんや余裕のある生活ができるようになって昔を思い出すとき、
「あっという間じゃったのう」「あっという間やったとねぇ」って、あっけらかんと笑ってる気がします
そうやって数えきれないくらいの思い出が詰まった「あっという間」を、これからもずーっとずーっと紡いでいくんだとおもいます


いきなり語りだしてなんだこのテンション……でもちとにお、本当に、本当に、好き………
ここまで読んでくださった方ありがとうございました~!!

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